#004 授乳中に安全に使用できると考えられる薬

授乳中の薬
100日連続ブログ更新チャレンジ - 4日目 #Challenge100

 

こちらでは「妊娠と薬情報センター国立研究開発法人 国立成育医療研究センター)」の「授乳中の薬」を掲載しております。(2017年12月改訂版)

本ページの内容は、医療機関・薬局関係者の方を対象にした医薬品情報となります。あらかじめご了承ください。

授乳中に安全に使用できると考えられる薬

▼ピンクの検索窓から検索ができます!

成分名 代表的な商品名 代表的な薬効分類
アザチオプリン イムラン、アザニン 免疫抑制薬
アシクロビル ゾビラックス 抗ウイルス薬
アジスロマイシン ジスロマック 抗菌薬
アズトレオナム アザクタム 抗菌薬
アセタゾラミド ダイアモックス 利尿薬
アセトアミノフェン カロナール 解熱・鎮痛薬
アダリムマブ ヒュミラ 抗リウマチ薬
アムロジピン アムロジン、ノルバスク 降圧薬
アモキシシリン サワシリン、パセトシン 抗菌薬
アルベンダゾール エスカゾール 抗寄生虫薬
アロプリノール ザイロリック 痛風治療薬
アンピシリン ビクシリン 抗菌薬
アンピシリン-クロキサシリン ビクシリンS 抗菌薬
イソニアジド イスコチン 抗菌薬
イブプロフェン ブルフェン 解熱・鎮痛薬
イベルメクチン ストロメクトール 抗寄生虫薬
イミペネム-シラスタチン チエナム 抗菌薬
インスリン   糖尿病治療薬
インドメタシン インテバン 解熱・鎮痛薬
インフリキシマブ レミケード 抗リウマチ薬
ウルソデオキシコール酸 ウルソ 消化器系薬
エタネルセプト エンブレル 抗リウマチ薬
エタンブトール エサンブトール 抗菌薬
エナラプリル レニベース 降圧薬
エリスロマイシン エリスロシン 抗菌薬
エレトリプタン レルパックス 偏頭痛治療薬
オセルタミビル タミフル 抗ウイルス薬
オフロキサシン タリビット 抗菌薬
オメプラゾール オメプラール、オメプラゾン 消化器系薬
カプトプリル カプトリル 降圧薬
カルシトリオール ロカルトロール ビタミンD薬
キニジン 硫酸キニジン 抗不整脈薬
クラリスロマイシン クラリス 抗菌薬
クリンダマイシン ダラシン 抗菌薬
クロキサシリン ビクシリンS 抗菌薬
ケトプロフェン カピステン 解熱・鎮痛薬
シプロフロキサシン シプロキサン 抗菌薬
シメチジン タガメット 消化器系薬
シクロスポリン ネオーラル 免疫抑制薬
ジクロフェナク ボルタレン 解熱・鎮痛薬
ジゴキシン ジゴシン 強心薬
ジフェンヒドラミン ベナ、トラベルミン 抗ヒスタミン薬
ジメンヒドリナート ドラマミン 抗めまい薬
ジルチアゼム ヘルベッサー 降圧薬
スピロノラクトン アルダクトン 利尿薬
スマトリプタン イミグラン 偏頭痛治療薬
セファクロル ケフラール 抗菌薬
セファゾリン セファメジン 抗菌薬
セファドロキシル ドルセファン 抗菌薬
セファレキシン ケフレックス、センセファリン 抗菌薬
セフォタキシム セフォタックス 抗菌薬
セフォペラゾン セフォペラジン 抗菌薬
セフタジジム モダシン 抗菌薬
セフチゾキシム エポセリン 抗菌薬
セフトリアキソン ロセフィン 抗菌薬
セフロキシム オラセフ 抗菌薬
セルトリズマブペゴル シムジア 抗リウマチ薬
セレコキシブ セレコックス 解熱鎮薬
センナ、センノシド アローゼン、プルゼニド 消化器系薬
ソマトロピン ジェノトロピン 成長ホルモン
タクロリムス プログラフ 免疫抑制薬
ダルテパリン フラグミン 抗血栓薬
テオフィリン テオドール 喘息治療薬
デスモプレシン デスモプレシン その他のホルモン
デスロラタジン デザレックス 抗ヒスタミン薬
トラネキサム酸 トランサミン 解熱・鎮痛薬
ドキシサイクリン ビブラマイシン 抗菌薬
ドンペリドン ナウゼリン 消化器系薬
ナプロキセン ナイキサン 解熱・鎮痛薬
ニカルジピン ペルジピン 降圧薬
ニザチジン アシノン 消化器系薬
ニフェジピン アダラート 降圧薬
ノルフロキサシン バクシダール 抗菌薬
バラシクロビル バルトレックス 抗ウイルス薬
バンコマイシン バンコマイシン 抗菌薬
ピコスルファートナトリウム水和物 ラキソベロン 消化器系薬
ヒドララジン アプレゾリン 降圧薬
ピペラシリン ペントシリン 抗菌薬
ピラジナミド ピラマイド 抗菌薬
ピロキシカム バキソ 解熱・鎮痛薬
ファモチジン ガスター 消化器系薬
フィルグラスチム グラン その他
フェキソフェナジン アレグラ 抗ヒスタミン薬
フルコナゾール ジフルカン 抗真菌薬
フルルビプロフェン フロベン 解熱・鎮痛薬
フレカイニド タンボコール 抗不整脈薬
ブデソニド パルミコート 吸入ステロイド薬
プロカインアミド アミサリン 抗不整脈薬
プロプラノロール インデラル 降圧薬
ベラパミル ワソラン 抗不整脈薬
ベンジルペニシリン ペニシリンG 抗菌薬
ホスホマイシン ホスミシン 抗菌薬
ミダゾラム ドルミカム 麻酔薬
メキシレチン メキシチール 抗不整脈薬
メチルドパ アルドメット 降圧薬
メトクロプラミド プリンペラン 消化器系薬
モキシフロキサシン アベロックス 抗菌薬
モンテルカスト シングレア、キプレス 喘息治療薬
ラニチジン ザンタック 消化器系薬
ラベタロール トランデート 降圧薬
リオチロニン チロナミン 甲状腺ホルモン薬
リドカイン キシロカイン 抗不整脈薬・麻酔薬
リファンピシン リファジン 抗菌薬
レボチロキシン チラーヂンS 甲状腺ホルモン薬
レボフロキサシン クラビット 抗菌薬
ロキソプロフェン ロキソニン 解熱・鎮痛薬
ロペラミド ロペミン 消化器系薬
ロラタジン クラリチン 抗ヒスタミン薬
ワルファリン ワーファリン 抗血栓薬
塩酸キニーネ 塩酸キニーネ 抗マラリア薬
硫酸マグネシウム 硫酸マグネシウム 消化器系薬
  • この表は授乳中の薬の使用に関する国内外の様々な最新の医学的研究に基づいて作成しています。
  • 「授乳中に安全に使用できると考えられる薬」は、個々の薬についてこれまでの情報をもとに評価を行い、授乳期でも安全に使用できると考えた薬を載せています。ただし、大量に使用するような場合には注意が必要な薬もあります。
  • 授乳中の使用に関する研究がないためこの表に記載していない薬であっても、同じような効き目のある薬の情報などから検討すると、授乳中にも安全に使用できると考えられる薬もたくさんあると考えています。
  • 抗悪性腫瘍薬については情報が非常に限られていること、重篤な副作用がある薬が多いことなどから安全性の評価が困難なために表には記載していません。
  • 精神科系の薬についても複数の薬を飲んでいたり治療量に個人差が大きく、安全性の評価は難しいため表には記載していません。しかし、母乳中濃度を測定して低かったと報告されていたり、薬を飲んでいたお母さんの赤ちゃんに問題はみられなかったと報告されている薬もあります。

引用元:妊娠と薬情報センター┃授乳中の薬(一覧表)

授乳中の使用には適さないと考えられる薬

成分名 代表的な商品名 代表的な薬効分類
アミオダロン アンカロン 抗不整脈薬
コカイン コカイン 麻薬
ヨウ化ナトリウム(123I) ヨードカプセル-123 放射性ヨウ素
ヨウ化ナトリウム(131I) ヨウ化ナトリウムカプセル 放射性ヨウ素
  • この表は授乳中の薬の使用に関する国内外の様々な最新の医学的研究に基づいて作成しています。
  • 「授乳中の使用に適さないと考えられる薬」は、病気と薬の児への影響を考えて、明らかに授乳期の治療に適さないと判断される薬です。
  • この表に記載されていない薬が、すべて安全な薬ではありません。

引用元:妊娠と薬情報センター┃授乳中の薬(一覧表)

妊娠中のお薬Q&A

妊娠中にサプリメントを使用してもよいでしょうか?

ビタミン、ミネラルなどは基本的に食品からの摂取がすすめられます。 ただし、ビタミンBの一種である葉酸は日本人の食生活では不足しやすいとされており、妊婦さんや妊娠を考える女性にはサプリメントなどでの摂取がすすめられています。

配合ビタミン剤には、ビタミンAなど妊娠中の大量摂取は避けた方がよい成分が含まれている場合もありますので、妊婦さん用のサプリメントの使用が勧められます。

なぜ葉酸サプリメントの摂取が重要なのですか?また、葉酸はどの程度摂取する必要がありますか?

葉酸はほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜にも含まれていますが、水溶性ビタミンで加熱処理に弱く、日本人の食生活では不足しやすいと考えられています。

妊娠初期に葉酸が不足すると胎児の神経管閉鎖障害(NTD:neural tube defects)の発症率が高まることが様々な研究で示されています。世界各国で妊娠を希望する女性に対してサプリメントなどの栄養補助食品からの葉酸摂取に関する勧告が出され、日本の厚生労働省からも妊娠前から食品からの摂取に加えて栄養補助食品から1日 0.4mg(400μg)の葉酸を摂取することが勧められています。

注:すべての神経管閉鎖障害が葉酸の摂取不足でおこるわけではありません。

妊娠中のお酒やタバコはどうでしょうか?

妊娠中の大量飲酒では胎児の先天異常や胎児発育遅延をおこす可能性があるといわれています。少量のアルコール摂取では赤ちゃんの異常はみられなかったとの報告もありますが、「この時期のこのくらいの飲酒量なら大丈夫」ということはわかっていません。妊娠全期間を通じて禁酒することが勧められます。

妊娠中の喫煙では胎児発育遅延や流産・早産の可能性が高くなると報告されています。お母さんの喫煙本数が増えるほど、赤ちゃんの体重が小さくなると報告されています。また、出産後もお母さんやお父さんの喫煙で赤ちゃんの突然死症候群(SIDS)の可能性が高くなると報告されているために妊娠中、出産後も禁煙することが勧められます。

妊娠中にうがい薬を使用しても大丈夫でしょうか?

基本的な感染症予防としてのうがいはすすめられますが、ポビドンヨード(ヨウ素)が含まれるうがい薬の使用には注意が必要です。ヨウ素は甲状腺ホルモンの主原料となる大切な成分で、海藻類などの食品からも摂取しています。しかし、過剰に摂取すると甲状腺機能へ悪影響を与える可能性があり、妊娠中はおなかの赤ちゃんの甲状腺機能にも影響する可能性があります。ポビドンヨードが含まれるうがい薬の頻回使用は、ヨウ素の過剰摂取になることが指摘されておりすすめられません。また、スプレータイプのものにもヨードが含まれている場合があるため、注意が必要です。

妊娠中にインフルエンザワクチンを接種できますか?

インフルエンザワクチンは接種してもワクチンの成分による感染をおこすことのない不活化ワクチンです。妊娠中の不活化ワクチン接種は問題ないと考えられています。

妊娠初期にインフルエンザワクチンを接種した妊婦の研究でも先天異常発生率の増加はみられませんでした。むしろ、妊娠中はお母さんのインフルエンザ感染を予防することが大切であり、予防接種をうけることが勧められます。

インフルエンザにかかった場合に、薬を使用することはできますか?

日本で主に使用されているインフルエンザの治療薬にはタミフル® ・リレンザ® ・イナビル®などがあります。 タミフル®は内服薬で妊娠初期に使用したお母さんの赤ちゃんでの先天異常発生率は、一般の先天異常発生率の3%と比べて増加はみられなかったという報告が複数あります。

リレンザ®・イナビル®は吸入薬です。リレンザ®に関しては妊娠初期に使用したお母さんの赤ちゃんに先天異常発生率の増加はみられなかったという報告が1つあります。イナビル®については妊娠初期の使用に関する報告はありませんが、いずれも吸入薬であり、お母さんの血液中に検出される薬の量はごくわずかですので、妊娠中の使用は問題になりません。

厚生労働省の新型インフルエンザ対策のページもご参照ください。

厚生労働科学研究 新型インフルエンザ対策(A/H1N1) 妊娠中の人や授乳中の人へ

引用元:妊娠と薬情報センター┃妊娠中のお薬Q&A

授乳中のお薬Q&A

抗菌薬(抗生物質) 歯科を受診したところ、抗生物質を処方するので授乳をやめてくださいといわれました。授乳は中止した方がよいですか?

歯科治療ではペニシリン系やセフェム系の抗菌薬が処方されることが多いかと思います。これらのお薬は赤ちゃんの治療でも必要に応じて使用されます。個々のお薬で母乳移行量を調べられた報告などから推測すると、母乳から赤ちゃんが摂取する薬の量は赤ちゃん自身の治療量よりもずっと少なくなることがわかっています。これらのグループの抗菌薬を授乳中に使用することは問題ないと考えられます。

当センターの授乳電話相談で特に相談の多いセフェム系の抗菌薬であるセフカペンピボキシルやセフジトレンピボキシルは母乳移行量を調べた報告がないため【授乳中安全に使用できると考えられる薬】の表には記載していません。しかし、これらのお薬をお母さんが短期間使用しても、問題になる可能性は低いと考えられます。

鎮痛薬・シップ薬 腰痛で痛み止めの湿布を貼りたいのですが、授乳中の赤ちゃんに影響しますか?

湿布薬や痛み止めの軟膏の一般的な使用は、のみぐすりと比べてお母さん自身の血液中に吸収される量が非常に少なくなります。母乳移行する薬の量はさらに少なく、ごくわずかですので、湿布薬の一般的な授乳中使用が赤ちゃんに影響する可能性は低いと考えられます。

抗アレルギー薬・点眼薬、点鼻薬 花粉症で点眼薬と点鼻薬を使いたいと考えています。また、のみぐすりはどうでしょうか?

アレルギーの点眼薬や点鼻薬には抗ヒスタミン薬が含まれるもの、ステロイドが含まれるものなどがありますが、薬の添付文書などによるといずれの成分もお母さん自身の血液中に吸収される量が非常に少なくなります。母乳移行する薬の量はさらに少なく、ごくわずかですので、点眼薬や点鼻薬の授乳中使用が赤ちゃんに影響する可能性は低いと考えられます。

のみぐすりで使用される抗ヒスタミン薬の中には、母乳移行を調べて少なかったと報告されているものもあります。 【授乳中安全に使用できると考えられる薬】の表にも記載しておりますので、ご参照ください。

緑内障治療薬・点眼薬 眼圧が上がってきたので点眼での治療が必要といわれました。現在授乳中ですが、薬の説明書をみると心配です。どうすればよいでしょうか?

緑内障治療のための点眼薬にはたくさんの種類がありますが、いずれの添付文書にも〝授乳を避けること〟と記載されています。そのため、治療を受けるべきか、断乳するべきかと悩まれるお母さんも多いかと思います。

実際には点眼薬の使用では、お母さんの血液中に吸収される薬の量は非常に少なくなります。母乳移行する薬の量はさらに少なく、ごくわずかになります。これまでの報告からも、お母さんの点眼薬の授乳中使用が赤ちゃんに問題を起こす可能性は低いと考えられます。

リスクベネフィットを主治医と十分に話し合った上で治療を決定し、緑内障の病状が進行しないようにすることが大切です。

喘息治療薬・吸入薬 風邪をひくと喘息症状がでやすいです。授乳中でも吸入薬は使えますか?

喘息発作時の吸入薬としては、気管支拡張薬(β2刺激薬)の吸入薬やステロイドと気管支拡張薬の配合薬などがあります。薬の添付文書などによるといずれの成分もお母さん自身の血液中に吸収される量が非常に少なくなります。母乳移行する薬の量はさらに少なく、ごくわずかですので、吸入薬の授乳中使用が赤ちゃんに影響する可能性は低いと考えられます。

皮膚科用剤・軟膏(ステロイド) アトピーでステロイドの軟膏を使いたいのですが、授乳中には問題になりますか?使ってはいけない部位などはありますか?

軟膏などの外用薬の局所的な使用ではお母さん自身の血液中に吸収される薬の量が非常に少ないために、母乳中へ移行する薬の量はごくわずかです。軟膏やクリームなど、外用薬の通常量の授乳中使用が赤ちゃんに影響する可能性は低いと考えられます。

乳頭や乳頭周囲に塗る必要がある場合には、赤ちゃんの口に入らないように授乳時にガーゼなどでふきとってから授乳するとよいでしょう。

含漱薬(ヨウ素系うがい薬) 授乳中にうがい薬を使用しても大丈夫でしょうか?

ポビドンヨード(ヨウ素)が含まれるうがい薬の使用には注意が必要です。ヨウ素は甲状腺ホルモンの主原料となる大切な成分で、海藻類などの食品からも摂取しています。しかし、過剰に摂取すると甲状腺機能へ悪影響を与える可能性があります。ポビドンヨードが含まれるうがい薬の頻回使用は、ヨウ素の過剰摂取になることが指摘されておりすすめられません。

授乳中はお母さんが摂取したヨウ素は母乳中に濃縮して分泌されるため、より注意が必要です。

インフルエンザワクチン 授乳中にインフルエンザの予防接種をしてもよいですか?

インフルエンザワクチンは不活化ワクチンで、ワクチンの成分による感染をおこすことはなく、授乳中に不活化ワクチンを接種しても赤ちゃんに悪い影響をあたえることはありません。

むしろ、授乳中はお母さんのインフルエンザ感染を予防することが大切であり、予防接種をうけることが勧められます。

抗インフルエンザ薬 インフルエンザの治療薬は授乳中にも使えますか?

日本でよく使用されているインフルエンザの治療薬にはタミフル®・リレンザ®・ イナビル®などがあります。タミフル®は内服薬、リレンザ®とイナビル®は吸入薬です。

タミフル®に関しては母乳移行量を調べて、非常に少なかったと報告されています。授乳中の使用が問題になる可能性は低いと考えられます。

リレンザ®・イナビル®はいずれも母乳移行量を調べた報告はありませんが、もともとお母さんの血液中にほとんど検出されないので、授乳中の使用は問題にならないと考えられます。
ただし、授乳中の接触による赤ちゃんのインフルエンザ感染については注意が必要です。

厚生労働省の新型インフルエンザ対策のページもご参照ください。

厚生労働科学研究 新型インフルエンザ対策(A/H1N1) 妊娠中の人や授乳中の人へ

引用元:妊娠と薬情報センター┃授乳中のお薬Q&A

●100日連続更新達成まで、あと96日! #Challenge100

 

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この記事を書いた人

Hiroshi.K
Hiroshi.K
メディカルサーブ株式会社 代表取締役

システムコンサルタント、インストラクター、エンジニア、デザイナー、講師など、いくつもの肩書を兼任。いわゆるプレイングマネジャー。
趣味はマラソン。サブスリーを目指す市民ランナー。フルマラソン自己ベストは3:07:17(つくばマラソン:2016/11/20)

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