#033 事務所の冷蔵庫を修理してみた!

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100日連続ブログ更新チャレンジ - 33日目 #Challenge100

 

本日は、弊社事務所の冷蔵庫を修理したお話です。

20年使っている事務所の冷蔵庫が最近うるさい

2001年製の弊社事務所の冷蔵庫

弊社事務所の冷蔵庫は2001年製の「日立 R-S38MPAM」

もうかれこれ20年来お世話になってます。

最近、運転音が大きくなってきたなとは思っていましたが、週明けの本日朝出勤してみると、ゴロゴロゴロ〜と物凄い音にスケールアップしていました。。。

この爆音では仕事に集中できないので、とりあえず自分で修理してみることに。

異音の発生元を突き止める

コンプレッサーは静寂そのもの

まず、異音の発生元を探さなければなりません。

冷蔵庫の部品の中で一番運転音が大きいと考えられるのはコンプレッサーだと思うので、まずはそこから診てみましょう!

背面のパネルを開けてコンプレッサー周りを確認します。

しかし、細かい振動は発生しているものの、意外と静寂を保っています。ドレン受けなども外れてなさそう。

コンプレッサー周りは問題ありませんでした。

いよいよ犯人が判明

危険なので、良い子は真似をしないように!!!

次に考えられるのはファンだと思ったのですが、背面パネルを開けたところにはありませんでした。

とりあえず、ファンを止めて音がなくなれば、ファンが原因だと判明するので、基板を見てみることに。

(※私は若い頃、空調機のメンテナンスの仕事をしていたので、電気回路を弄れますが、一般の方は真似しないでください!!!)

シーケンス(電気回路図)を見てどのコネクターがファンモーターのものかを確認して、基板から外してみるとビンゴ!!!音がピタッと止みました。

これで犯人はファンだと判明しました!

ファンの場所はどこ?

野菜室の奥が怪しい

しかし、肝心のファンの場所がなかなか見つかりません。

異音の発生源を探していると、中段辺りの奥の方から聞こえるような感じがするので、野菜室を外してみます。

音も大きく振動も伝わってくるので、この奥で間違いなさそう。ビスを外して中をバラしていきます。

ついに発見!!

ファンを発見した

配線カバーやパネルを順番に外していきます。

なかなか奥のパネルが外れずに大苦戦しましたが、なんとかファンとご対面!

果たして、ファンはどのような状態になっているのか?

ようやく理由が判明します。

なんと、ファン周りにアレが!

原因はファン周りに着氷していた

原因は、なんとファンの周りに氷が着氷してしまっていたため、ファンが回るたびに羽根が氷に当たり、ゴロゴロと異音が発生していたようです!!!

自分の予想では、ファンモーターのベアリングが寿命でやられたのかなと思っていたので、これは不幸中の幸い。

とりあえず、氷が除去できれば直りそう。

ファン復活!

氷を溶かしてファン復活!

始めは氷をドライバーでガシガシ割っていたのですが、発泡スチロールが少し欠けてしまったので、水で溶かしていくことに。

ゆっくり流水で待つこと5分くらい。

無事、氷は溶けて、ファンの障害物はなくなりました!

元通りに戻して運転再開

復活した冷蔵庫!これで仕事に集中できます

分解したものをすべて元通りに組み立てて、無事復旧しました。

運転音もさっきまでの爆音が嘘のように静寂を保っています。

事務所にも平穏の空気が流れ、これでやっと仕事に専念できます。

あと10年くらい、この冷蔵庫にはがんばってもらいたいです!

それでは、また!

※良い子は真似しないようにしてください。

●100日連続更新達成まで、あと67日! #Challenge100

この記事を書いた人

Hiroshi.K
Hiroshi.K
メディカルサーブ株式会社 代表取締役

システムコンサルタント、インストラクター、エンジニア、デザイナー、講師など、いくつもの肩書を兼任。いわゆるプレイングマネジャー。
趣味はマラソン。サブスリーを目指す市民ランナー。フルマラソン自己ベストは3:07:17(つくばマラソン:2016/11/20)
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